2010/01/20

2010年1月19日:血が足りないので肉がいいです。

昨日は、ダグヒャンの健康チェックアップの日でした。
我が家は年に一回、いつものホームドクターの所にいって、いろいろチェックしてもらうんです。
今年、まだ彼はH1N1の予防接種を打っていなかったので、それもやってもらう予定で。

朝から何も食べずに我慢して、クリニックに出かけて行きました。

夜、嵐の中帰ってきたら、なんだか元気がありません。
「今日、ドクターのチェックアップ、どうだった?」と聞いたら
「イタイノー」と。
なぬ!どっか悪いのか!?と思ったら、
「ココトココガイタイノー」と。腕三カ所を指差します。
なんのこたーない。両肩にH1N1と、生まれたばかりの赤ちゃんがうつりやすい病気(なんだか名前忘れちゃったよ)二種類の筋肉注射、腕から採血。
「5コトラレタ」<<血を試験管5本分取られたって...。
「今晩ハ肉オネガイシマス」
大げさなヤツめ。

というわけで、お肉の日です。ステーキです。
ステーキの日は、私がらくちん。なぜかというと、肉担当は彼だからです(笑。
リクエストにより、ラム肉を買ってきました。
ラム肉は、ダグヒャン特製スパイスでマリネにして、350°Fのオーブンで20分くらい焼いてました。ステーキの手順、見た目はこんなに簡単なんだけど、なぜか私がやるとうまくできない。やっぱり塊肉の料理は男の料理ですねぇ。

付け合わせは私の担当です。
最近はまっているサラダ なんですが、簡単でめちゃくちゃおいしいので、今日はその作り手順をご紹介。

グリーンビーンズとピーカンのサラダ レモンマスタードドレッシング

【材料】2人分
○いんげん 40本くらい
○生ピーカンナッツ 1握りくらい

ドレッシング
●レモン汁 1/4個分
●レモン皮すりおろし 1/4個分
●フレンチマスタード ヒト絞り「キュ」くらい
●塩こしょう
●お砂糖 三つ指でひとつまみ
●好みのビネガー 大さじ2くらい
●オリーブオイル 大さじ4くらい

【作り手順】
1. いんげんは食べやすい長さに切って軽く茹でます(私の好みは3分くらい)
2. 生ピーカンナッツはフライパンでから煎りします。
3. ドレッシング材料を全部よく混ぜ合わせます。
4. サラダ皿にいんげんとピーカンナッツを盛りつけて、ドレッシングをかけて完成。

昨夜はこれに、本当にちょっとだけ蒸した、今が旬のカリフラワーと、サワドゥブレッドを添えました。
旬のカリフラワーはしっかり蒸してもおいしいですけど、こうやって、ほぼ生くらいのカリカリしたのもとってもおいしいです。

ご飯を食べたらちょっと元気が出たようで、視力も血圧も、年齢にしては「too good」だって言われたよーって。




よかったよかった。

2010/01/19

2010年1月18日:寒い日はクリームシチューでしょ。

むかーし、日本の某食品のCMで、寒ーい日の晩ご飯にはあったかーいクリームシチューがおいしいよってのがあって、こんな風に寒くなった日にはクリームシチューが食べたくなりますのん。
で、毎回作り方違うのねん。どんだけ適当に作ってんだよと。
市販のクリームシチューの素みたいのは、いつも使いません。だから毎回本当に違うもんができます。でも毎回「クリームシチュー」なんだよねー。これが不思議。

昨夜作ったクリームシチューは、まー手抜きも手抜きなんだけど、あらまぁおいしくできましたよ。手も徹底的に抜いてみるとおいしくなるもんなんですね。

というわけで、ダレヤメやっつけ作り方をご紹介。

【材料】3人分(2人分+次の日のお弁当)
○鶏腿肉 2枚
○タマネギ 半個
○小ジャガイモ 6個
○しめじ 半パックくらい
○白菜の白いとこ 4枚分くらい
○人参 半本
○アスパラガス 4本
○バター 適量
○小麦粉 まースプーン1杯くらい
○塩こしょう
○白ワイン(残り物)または日本酒 (鶏を漬ける用と、炒める時に使う用)
○牛乳 3カップくらい(かしら、もっとかしら)
○シュレッドチーズ(今回はゴーダチーズを使いました)  半カップ位(チーズ好きならもうお好きにもっと入れちゃって)

【作り手順】
1. 鶏肉を一口大に切って塩こしょうし、ビニール袋に入れて白ワイン(酒)をふりかけて少しやすませます。(他の野菜を切ったりしてる間)
2. ジャガイモは皮を剥いて食べやすい大きさに。 タマネギはざく切り、しめじと白菜は食べやすい大きさに、人参はちょっと薄く(5mmくらいかしらん)アスパラガスも一口サイズに切っておきます。
3. 鍋にバターを入れて鶏肉を中火で炒めます。ビニール袋に残っている汁は使いません。
4. 鶏肉の色が白く変わってきたら、タマネギとしめじを入れて炒めます。
5. タマネギがしんなりしてきたら小麦粉をふり入れて鶏肉とタマネギに絡めます。
6. 絡んで汁気がなくなったら白ワイン(酒)をふり入れます。小麦粉が入ったので少し焦げやすくなりますからこまめにヘラで混ぜましょう。
7. 牛乳を入れて、弱火にします。
8. じゃがいもを電子レンジで4分程チンした後、白菜と一緒に鍋に投入します。
9. じゃがいもがいい感じでシチューとなじんできたら、にんじんとアスパラガスを入れて、塩こしょうで味を調整します。
10. シュレッドチーズを投入して素早くまぜ、溶けたら火を止めて完成。


牛乳は豆乳に置き換えてもおいしいです。
今回我が家はreduced fat milk(2%のやつ)を使いました。
チーズが入るので、牛乳は乳脂肪が低いものでもこっくりした仕上がりです。
ブイヨン使わないけど、鶏肉から味が出るので充分でした。


なんかなつかしいおかあちゃんの味がして、おいしいよ。

2010/01/17

2010年、年初めに食卓について考えてみる。

2010年も、タイトル通り、「質素でダレヤメやっつけな食卓」な我が家です。
特に最近は、お腹がおっきくなってきたこともあって、細かいこととかあんまりできなくなってきた上に、動作が遅くなってきて。
「よいしょっと」とか「どっこらしょ」とか「おーっとっと、ちょっと一休み」とか。

食事を作るのが精一杯で、食べた後はほぼ力尽きることが多くなってきました。
ちょっと横になれば復活できるんだけど、うっかりそのまま「すーっ」とうたた寝してしまうことも。ごめんよぅダグヒャン。
そんなわけで、ダレヤメ度がちょい変わる予定。乞うご期待。

2010/01/05

2010年1月5日:簡単。蕪のスープ

寒い日が続きますね。ふんとに。
風邪とか引いてませんか?
特に喉や鼻水はいらいらしますよね。

我が家は風邪には相当注意して、外から帰ってきたらうがいと手洗いは欠かさないんです。

相当注意してたんです。
してたつもりだったんです   が!


ダグヒャンがもうだいぶ前に、突然発熱。風邪の症状で。
Therafluというお湯に溶かして飲む風邪薬で熱などは収まったものの、その後ずっと夜中に咳が出る症状が。あーイライライライライライライライラ

というわけで、喉の炎症に効くと言われる蕪のスープを作ってみましたら、その晩は咳出なかったよ!

簡単なので是非お試しを。

【材料】2人分
○蕪(Turnip) 握りこぶし程度のものを1個
○蕪の葉っぱ あれば一緒に使ってもOK。
○チキンストック 2USカップ(500cc)くらい
○塩こしょう

【作り手順】
1. 蕪の実は皮を厚めに剥きます。(皮を剥いてみると、網目みたいな組織が見えるんですけど、それも剥く感じで)
2. 蕪の葉っぱは細かく切ります。
3. 蕪の実と葉っぱをチキンストックで柔らかくなるまで煮ます。
4. 3をミキサーにかけます。
5. 再び鍋に戻して温め、塩こしょうで味を整えて完成。

最後にクリームを足してもいいし、飾り付けにグリーンオニオンやパプリカやサワークリームをトッピングしてもステキ。

2010/01/03

2010年、寅年、明けましておめでとうございます。

大変遅くなりました。そしてご無沙汰しておりました。

新年、明けましておめでとうございます。
今年は寅年。私の父の年です。
そして今年、私達の娘の年にもなる予定です。
妊娠中に苦しい時に助けてくれた家族やたくさんの友達のおかげで、齢44才でも臨月を迎える事ができ、感謝の気持ちでいっぱいです。あとは無事健康に産まれてくれるまでもうひと踏ん張り!

旧年中は途中から、そんなわけでいろいろ物入りになり、ブログの更新が完全にストップしてしまいましたが、今年はきちんと更新していこうと思っていますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

2年前、友達家族が新年早朝の暗闇に集まって、初日の出ハイキングをしたのですが、今年はそれもままならず。しかしあの初日の出の後の寄合は最高だったので、そこだけでもという訳で、今年はおせち料理を持ち寄って新年の挨拶寄合をしました。


まりひゃんが煮しめ、高野豆腐、こんにゃくの煮物と昆布巻きとロシア産のいくら(!)を持ってきてくれたので、なんだか常備菜的なもののオンパレードになってしまった私のおせちに華が咲き、ちょっと豪華ないい感じでしたよ。
来年は栗きんとん、錦玉子、蕪、海老なんかも作れるように、もう少しがんばりまーす!

今年のおせち(備忘録):
御煮しめ
高野豆腐
こんにゃく煮物
昆布巻き
いくら
うに
鰤の照焼き
慈姑の含め煮
五万米
黒豆
紅白かまぼこ
伊達巻き
酢れんこん
柿膾
イチゴの寒天寄せ

それに丸餅の我が家風お雑煮、でした。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2009/08/14

8月14日:いちじくのシロップ煮

冷蔵庫の中で化石化寸前のいちじくを救済すべく、お昼ご飯の後早速作りましたよ。
これがまた激簡単。

だったら早く作りなさいっつーね。化石化する前に。


砂糖と水とレモン汁でゆっくり煮たいちじく。
あったかくても、冷たくてもおいしいよね。

[お知らせ] 食卓はマジでダメ出し。でも楽しいイベントがあるの!

いやー食卓がね。まじでダレヤメになりまして(笑。
ちょっとしばらく味覚が変になって、もう作るものが80%くらい「ダメ」で。
もうここに載せるのもダメな程の。


で、まぁそんな不調も大分よくなったので、ぼちぼち書いてこか。
不調の原因とかも、も少し後に書きますが。


でもその前に。

普通の生活は普通通りに(ナニソレ)営んでまして、料理以外の日々の生活もおかげさまで楽しく忙しくしております。そんな毎日の中、ひょんなことから、日頃から体のメンテでお世話になっているサンフランシスコの有子センセのお手伝いをすることになりました。

なんでも知る人ぞ知る、日本では120万部も売れている超ベストセラーの方の講演ですって。ちなみに私は知らなかったんですけど(笑)。
日頃から口コミってすごいねぇとは思ってましたけど、口コミだけでそんなに売れちゃうってどんな話!?

しかもしかも、サンフランシスコのYoshi'sを借りて、300人の集客を考慮に入れたイベント! どんなん!?

しかもしかもしかも、これは日本人による日本語のイベントなので、想定のお客さんも日本人!ってここサンフランシスコにそんなに居るんでしょうか日本人!? 皆ー!来てねー!

くらいびっくりなイベントのお手伝い。なんて楽しそうなんでしょう。どっきどきです。

有子センセにお声をかけていただき、今まで打ち合わせを何度か重ねて来ていますが、集まった他のメンバーの人達もこれまたピカピカに楽しい人達ばかり。毎回打ち合わせを重ねるごとに、楽しみがどんどんふくらんで、イベントも楽しくなる事間違い無しのエネルギーがムラムラ沸き上がってきてます。

さー皆様、ご家族親類縁者お誘いの上、奮って全員ご参加ください(笑!
損はさせません。ていうか聞かないと損よ!
きっと面白いお話になるよ!軽い食事も出るし!乞うご期待!

というわけで、イベントのお知らせでございます。

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未来をかえ幸せを運ぶ魔法の言葉をあなたへ
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」 -- 五日市剛 サンフランシスコ講演 --

https://sites.google.com/site/itsukaichisf/

日本中が感動!口コミだけで120万部、
関連図書300万部が売れた話題の本「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の著者で工学博士の五日市剛さんに、サンフランシスコにて講演していただける運びになりました。

もし、この世の中に、ツキや幸運を呼び込むような素晴らしい言葉があったら、すてきだと思いませんか。それを言えば言うほど、個人も組織もうまくいき、幸せになるスゴイ言葉。時には即効性のある頼もしい言葉。
時に我々がしゃべる言葉は、なぜ自分自身や目の前の出来事に大きな影響を与えるのでしょうか?そのメカニズムはいったいどんなものなのでしょうか?『魔法の言葉』は、本当にしゃべっただけで効果があるのでしょうか?もし全然効かないとしたら、その原因は?『魔法の言葉』の効果を加速する方法はあるのでしょうか?
そして、そもそも『魔法の言葉』の正体とは...?

五日市剛さんに、ご自身の体験談を通じて、この『魔法の言葉』の正体についてお話しいただきます。

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[日時] 9月12日 土曜日  12時30分開演 3時終了予定

[場所] サンフランシスコ Yoshi's
1330 Fillmore St, San Francisco, CA 94115-4113
http://www.yoshis.com/sanfrancisco

[入場料] 大人 前売 $15 (当日 $20)
子供(12歳‐7歳)$5
(6歳以下のお子様は無料です)
(尚、当日は簡単なリフレッシュメントを用意させていただく予定です)

[チケット・お問い合せ]
● チケットはwebからお買い求めいただけます。
https://sites.google.com/site/itsukaichisf/ticket
● webでの購入がわかりにくい、不可能な方、またお電話でのチケットお求め、お問い合せをご希望の方は、お手数ですが下記までご連絡ください。
415-244-1522 五日市剛 サンフランシスコ事務局
● また、下記のお店でもお買い求めいただけます。
主なチケット取り扱い店(8月13日現在):サンフランシスコ日本町Japan Town Acupuncture
他にも取扱っている店がございますので、お気軽にお問い合せください
(取り扱い数には限りがありますので、売切れの際は直接お電話でお問い合せください)

[出演] 五十嵐 剛

[司会進行] 児玉多恵子


[主催] 五日市剛 サンフランシスコ事務局

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五日市剛さん プロフィール

<来歴>
● 1964年岩手県生まれ。国立宮城高専を卒業後、豊橋技術科学大学に編入学し、同大学院博士後期課程を修了。
● Mechanical Alloyingの研究などで多数の論文を発表し学位を取得。工学博士。
● 1988年から1989年までの2年間、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)の材料科学工学科(Dept. of Materials
Science & Engineering)にThe Rotary
International財団から奨学金を得て留学。留学中の研究成果は修士論文にまとめられたが、同時に米国の学術誌で発表され、1996年に
American Welding SocietyからWarren F. Savage
Awardを受賞。専門は「材料工学」、「表面改質工学」、「粉体工学」。学位取得後、大手企業2社のエンジニアや研究員を経て、現在は会社経営および数社の技術顧問が本業。
● 日本溶射協会の元理事。
● ASM International、日本金属学会、粉体・粉末冶金協会などの学術会員にもなっている。
● 以前は軽金属学会や高温学会にも所属していたが、業務変更と同時に両学会を退会し、現在は土壌・環境分野や廃棄物・分別資源化の分野、さらにはLEDを含む新しい照明技術の分野などにもかかわっている。

26歳のとき、イスラエル旅行に出かけたことが人生の転機となり、その体験談を有志が「ツキを呼ぶ魔法の言葉」というタイトルで出版(現在は、とやの健康ヴィレッジが発行)。口コミだけで100万部突破の大ベストセラーとなり、その関連図書を含めると、累計で250万部を超える。

<著書>
* 「運命が変わる 未来を変える」 五日市 剛, 矢山 利彦 (共著) (ビジネス社)
* 「ツキを呼ぶ「魔法の言葉」(2) 」五日市 剛, 他 (共著) (マキノ出版ムック)
* 「五日市剛の人間訪問 運命を変える言葉」五日市 剛, 今野 華都子 (共著) (致知出版)
* 「ツキを呼ぶ「魔法の言葉」ゴールドラッシュ 」五日市 剛, 他 (共著) (マキノ出版ムック)

<参考リンク>
* 五日市剛 ツキを呼ぶ魔法のサイト(オフィシャルサイト)
* 五日市剛:Wikipedia
* ツキを呼ぶ魔法の言葉はもうご存知ですか?[開運ナビゲート]All About
* 沖縄の日刊新聞「琉球新報」の副読紙、沖縄のローカル情報満載「週刊レキオ」での対談